ゴールドガレージ

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2026.08.16

【千葉市・千葉県】大雨のとき車でやってはいけないこと5選|冠水した道路はどこまで走れる?中古車販売店が解説

こんにちは、千葉市稲毛区中古車販売店ゴールドガレージ」です。

最近、千葉県でも大雨による道路の冠水や浸水が発生しています。

大雨の日に車を運転していると、

「このくらいの水なら通れるかな?」

「前の車も通っているから大丈夫そう」

と思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、冠水した道路は見た目以上に危険です。

今回は、普段から車を扱っている中古車販売店の目線から、大雨の日に車を運転するときの注意点と万が一冠水してしまった場合にやってはいけないことを分かりやすく解説します。

 


そもそも「冠水した道路」はなぜ危険?

道路に水が溜まっていると、単純に「車が濡れるだけ」と思ってしまいがちです。

しかし実際には、

・道路の深さが分からない
・側溝や段差が見えなくなる
・マンホールなどが見えなくなる
・車が浮いてしまう可能性がある
・エンジンや電装系に水が入る可能性がある

など、さまざまな危険があります。

特に怖いのが、道路の水深が見た目では判断できないこと。

浅く見えても、道路の形状によっては思った以上に深くなっている場合があります。

その為、冠水した道路を走行するのは極めて危険となります。


大雨・冠水時に車でやってはいけない5つのこと

①「これくらいなら大丈夫」と冠水道路に進入する

これが一番避けたい行動です。

前を走っている車が通れているからといって、自分の車も安全とは限りません。

車種によって最低地上高も違いますし、同じ道路でも水深が変わっている可能性があります。

特にセダンや低い車はもちろん、SUVやミニバンでも「車高が高いから大丈夫」とは限りません。

冠水している道路は、基本的に無理して進入しない。

これが愛車を守るための一番大切なポイントです。

② アンダーパスを無理に通る

大雨の日に特に注意したいのがアンダーパスです。
・アンダーパスとは?
鉄道やほかの道路の下をくぐるため、周囲の地面より低く掘り下げられた道路のことです。地形的に雨水がたまりやすい構造のため、大雨の際は冠水や車両の水没事故が起きやすく、注意が必要です。

普段は何ともない道路でも、短時間に大量の雨が降ると水が一気に溜まることがあります。

しかも、道路が水で覆われてしまうと、

「どこまで深いのか」

「道路がどうなっているのか」

が分からなくなります。

ナビだけを頼りにせず、冠水している場所には近づかないようにしましょう。

③ 冠水した車のエンジンを何度もかける

もし車が水に浸かってしまった場合、

「とりあえずエンジンをかけて移動させよう」

と考えてしまうかもしれません。

しかし、エンジン内部に水が入っている状態で始動すると、重大な故障につながる可能性があります。

冠水してしまった場合は、無理に車を動かそうとせず、ロードサービスやレッカーなどに相談することをおすすめします。

④「ハイブリッドだから大丈夫」と考える

最近はプリウスやクラウン、ハリアーなど、ハイブリッド車も非常に増えています。

ゴールドガレージでもトヨタのハイブリッド車をメインに取り扱っていますが、

「ハイブリッド車だから冠水に強い」

というわけではありません。

ハイブリッド車には高電圧の電装部品やバッテリーなどが搭載されています。

そのため、冠水してしまった場合は自己判断で触ったり、無理に動かしたりせず、専門業者に確認してもらうことが大切です。

⑤「乾いたから大丈夫」とそのまま乗り続ける

車が水に浸かってしまった場合、外から見て水が引いたとしても安心とは限りません。

車内や床下、電装系などに水が入り込んでいる可能性があります。

特に最近の車は電子制御されている部分が多いため、

「エンジンがかかったから大丈夫」

とは言い切れません。

冠水してしまった車は、専門業者による点検を受けることをおすすめします。


大雨が降る前に確認しておきたい車の5項目

大雨の日に慌てないためにも、普段から車の状態を確認しておきましょう。

①タイヤ

タイヤの溝が少なくなっていると、雨の日は特に滑りやすくなります。

ひび割れや摩耗もチェックしておきましょう。

②ワイパー

雨の日にワイパーを動かしても水がきれいに拭き取れない場合は、ワイパーゴムの交換時期かもしれません。

視界確保は非常に重要です。

③ブレーキ

雨の日は路面が濡れているため、普段より制動距離が長くなります。

いつも以上に車間距離を取って運転しましょう。

④ライト

大雨になると視界が悪くなります。

昼間でもライトを点灯して、自分の車の存在を周囲に知らせることが大切です。

⑤バッテリー

雨とは直接関係ありませんが、大雨の日にエンジンがかからなくなると非常に困ります。

特にバッテリーが弱っている車は、日頃から状態を確認しておきましょう。


もし愛車が冠水してしまったら?

万が一、車が冠水してしまった場合は、

「自分で何とかしよう」と無理をしないこと。

まず安全な場所へ避難することを優先してください。

車については、無理にエンジンを始動したり、電装系を触ったりせず、ロードサービスや整備工場などの専門業者へ相談しましょう。

また、水が引いた後でも車両の状態をしっかり確認することが重要です。


中古車を買うときも「水没歴」はチェック

大雨の後に中古車を探している方は、購入時の車両状態もしっかり確認しておきたいところです。

中古車を見るときは、

・車内に不自然な臭いがないか
・シートやカーペットに違和感がないか
・電装系が正常に作動するか
・トランクなどに水が入った形跡がないか
・整備記録や車両状態を確認できるか

などをチェックしましょう。

もちろん、見た目だけでは判断できないケースもあります。

だからこそ、購入する販売店に車両状態をしっかり確認してもらうことが大切です。


まとめ|大雨の日は「無理しない」が一番の対策

大雨の日の運転で一番大切なのは

「行けそう」ではなく「危険かもしれない」と考えること。

冠水した道路やアンダーパスには無理に進入せず、必要であれば迂回しましょう。

そして、万が一車が冠水してしまった場合は、無理にエンジンをかけたり、自分で判断して動かしたりせず、専門業者へ相談してください。

千葉県でも突然の大雨によって道路状況が大きく変わることがあります。

大切な愛車を守るためにも、普段からタイヤ・ワイパー・ブレーキなどをチェックしておきましょう。


千葉市で中古車をお探しならゴールドガレージへ

ゴールドガレージでは、プリウス・ハリアー・クラウンなど、トヨタのハイブリッド車を中心に中古車を取り扱っています。

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「ハイブリッド車って実際どうなの?」

「この車の状態は大丈夫?」

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